ウイング栗東矯正歯科クリニック
滋賀県栗東市綣3丁目-2-15 リーデンススクエア栗東1階
医院オフィシャルサイト:http://www.wingritto.com/
初診相談・ご相談専用:050-3155-4881

- 片上 勝秋

片上 勝秋(かたかみ かつあき)
- 1995年 朝日大学歯学部歯学科卒業
- ウイング栗東矯正歯科クリニック在籍
ガイドラインアンケート調査
以下の設問にお答えください。
質問に回答ができない場合には、無回答にチェックしてください。
なお以下文章中の「抜歯」は基本的に小臼歯抜歯を意味します。(先天欠如歯が存在するため前歯を抜歯した場合や、片顎の小臼歯抜歯も含みます。)
また「非抜歯」は小臼歯非抜歯を意味します。第二、あるいは第三大臼歯のみを抜歯した場合は非抜歯としてください。
第1回:抜歯 非抜歯に関するアンケート
全ての患者さんに非抜歯で矯正治療が可能ですか?
回答:いいえ
【回答に対するコメント】
いいえ。
1で「いいえ」とお答えになった先生にお聞きします。
将来矯正学が発展、進歩したとしたら、すべての患者さんに非抜歯治療が可能になると可能性はありますか?
回答:いいえ
【回答に対するコメント】
難しい質問ですが、先ず不可能でしょう。
永久歯列期の患者さんに対する矯正治療開始にあたり、抜歯が必要と診断した患者さんの割合(2010年)はどのくらいですか?
回答:60%〜90%未満
【回答に対するコメント】
特に成人患者さんの多くの方は、抜歯治療になる可能性は高くなるでしょう。
空隙歯列以外の成人患者さんの多くは、歯列にがたつき(叢生)が存在します。
口元の突出感を出さずに治療を行うのなら抜歯が必要です。
無理に非抜歯で治療を行うと、口元の突出感だけでなく、歯肉退縮や矯正治療後の後戻り量も大きくなる傾向がありますのでお勧めできません。
