
- 兼元 廣明

兼元 廣明(かねもと ひろあき)
- 1974年 日本歯科大学卒業
- かねもと矯正歯科在籍
ガイドラインアンケート調査
以下の設問にお答えください。
質問に回答ができない場合には、無回答にチェックしてください。
なお以下文章中の「抜歯」は基本的に小臼歯抜歯を意味します。(先天欠如歯が存在するため前歯を抜歯した場合や、片顎の小臼歯抜歯も含みます。)
また「非抜歯」は小臼歯非抜歯を意味します。第二、あるいは第三大臼歯のみを抜歯した場合は非抜歯としてください。
第1回:抜歯 非抜歯に関するアンケート
全ての患者さんに非抜歯で矯正治療が可能ですか?
回答:いいえ
【回答に対するコメント】
不可能!
1で「いいえ」とお答えになった先生にお聞きします。
将来矯正学が発展、進歩したとしたら、すべての患者さんに非抜歯治療が可能になると可能性はありますか?
回答:いいえ
【回答に対するコメント】
確かに、5年後・10年後には、現在では想像しえない事が矯正治療にも起きる事は間違いありませんので、技術的には可能性は十二分にあると思います・・・・・・。
ただ、それでも人類学上の問題は解決出来ないと思います。
我々日本人が属するモンゴリアンの持つ顎顔面の形態は、欧米人の属するコーカシンのそれと比べてはるかに難しい形態を有しており、その部分が解決出来るとは到底考えられませんので、抜歯ケースでの治療は増える事はあっても減ることはないと思います。
永久歯列期の患者さんに対する矯正治療開始にあたり、抜歯が必要と診断した患者さんの割合(2010年)はどのくらいですか?
回答:60%〜90%未満
【回答に対するコメント】
90%