
- 深町 博臣

深町 博臣(ふかまち ひろおみ)
- ふかまち歯科矯正在籍
ガイドラインアンケート調査
以下の設問にお答えください。
質問に回答ができない場合には、無回答にチェックしてください。
なお以下文章中の「抜歯」は基本的に小臼歯抜歯を意味します。(先天欠如歯が存在するため前歯を抜歯した場合や、片顎の小臼歯抜歯も含みます。)
また「非抜歯」は小臼歯非抜歯を意味します。第二、あるいは第三大臼歯のみを抜歯した場合は非抜歯としてください。
第1回:抜歯 非抜歯に関するアンケート
全ての患者さんに非抜歯で矯正治療が可能ですか?
回答:いいえ
【回答に対するコメント】
生体には、生体として存在し続けるためのシステムがある。
そのシステムは人知の及ばない領域にあり、感性に委ねられる。
どこまでを矯正治療というかによって回答は異なるが、生体のシステムに適った治療を行なおうとすれば、日本人の症例では、抜歯を選択せざるを得ない症例は多い。
1で「いいえ」とお答えになった先生にお聞きします。
将来矯正学が発展、進歩したとしたら、すべての患者さんに非抜歯治療が可能になると可能性はありますか?
回答:いいえ
【回答に対するコメント】
現在の物理的な外力を利用した治療法の中では不可能と思う。
永久歯列期の患者さんに対する矯正治療開始にあたり、抜歯が必要と診断した患者さんの割合(2010年)はどのくらいですか?
回答:60%〜90%未満
【回答に対するコメント】
永久歯列期症例の約7割が抜歯。
非抜歯症例のうち7割くらいが2nd phaseの治療、残りは下突咬合の治療。