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ふかまち歯科矯正

新潟県 新潟市中央区 弁天1-4-22 グリンビル3F

初診相談・ご相談専用:050-3542-5533

JBO認定 歯科矯正専門医

  • 深町 博臣

深町 博臣(ふかまち ひろおみ)

  • 2004年 JBO認定歯科矯正専門医認定
  • 1984年 新潟大学卒業
  • 1988年 新潟大学大学院歯学研究科歯科矯正学修了
  • ふかまち歯科矯正在籍(1993年より勤務)

皆さんへのメッセージ

その他の経歴
1988年 新潟大学歯学部矯正学教室助手
1992年 新潟大学歯学部矯正学教室退職

歯科矯正の専門医として
JBO専門医の取得について
なぜ100症例もの審査を行う「JBO認定歯科矯正専門医」の資格を取得しようと考えたのですか?
1)自己研鑽
2)日本の歯科矯正分野の症例評価システムを確立するため
JBO専門医として患者さんへ伝えたいこと
患者さんへの治療説明の際、何を大事にしているのか、どんなことに注意して伝えるようにしているのかを教えてください。
1)全ての矯正治療が終了するまでのタイムスケジュール、治療期間と治療結果の予測、治療費の総額を理解していただく。
2)複数の治療方針があるときには、その選択肢を提示してそれぞれの治療方法、開始時期、治療期間と治療結果の予測、治療費を理解していただく。
3)治療に伴う痛み、咬み合わせを治すために使用するゴムの使い方や歯磨きの仕方など協力が必要な事項を理解していただく。
4)治療後の変化についても理解していただく。
5)説明が理解できたかどうかの確認をする。
実際に治療を行っていて感じたこと
歯科矯正医として、これまでに嬉しかったことや達成感を感じたことを教えてください。
治療結果に満足してくれて、その喜びを伝えてくれた時。
他の患者さんを紹介してくれた時。
歯科矯正医としてのメッセージ
子供の矯正の開始時期で悩まれる方や、年齢が高くなるにつれて躊躇される方も多いと思いますが、歯科矯正治療を開始する年齢に制限はあると思いますか?もしくは歯科矯正治療を行う年齢についてのお考えを教えてください。
成長発育期のお子さんの矯正治療を行う際には、これから生じる成長の予測が必要になります。
一時的に歯並びが乱れても、自然に整うこともあるからです。
治療の要・不要や治療開始時期の適切な判断は容易ではなく、一般的に、年齢が小さいほど難しくなります。
実際の臨床では、歯の生える位置や傾きの影響で、咬むときに邪魔になる歯があり、顎をずらして咬んでいる時や、反対咬合等で上顎の成長が阻害される可能性が考えられる場合、奥歯(第一大臼歯)の咬み合わせに問題がある場合など、成長発育に明らかに悪い影響を及ぼすと考えられる場合には、上下の永久前歯が生えてきた頃(6〜8歳頃)に早期治療を行うことがあります。
そのような明らかに病的と思える状態ではない場合で、歯の大きさと顎の大きさのバランスに問題があり、永久歯を抜歯してスペースを作らないと解決できない可能性が高いと考えられる症例は、通常、永久歯列期(12歳前後)まで待って治療を開始することなります。
一方、高齢の方の治療を行う場合ですが、歯と歯周組織が健全であれば何歳でも矯正治療は可能です。
これからの歯科矯正治療について
歯科矯正治療がもっと一般の方に浸透するには何が必要だと思いますか?
きちんとした矯正治療の理解が広まって、自然に浸透することが望ましいと考えます。

ガイドラインアンケート調査

以下の設問にお答えください。
質問に回答ができない場合には、無回答にチェックしてください。
なお以下文章中の「抜歯」は基本的に小臼歯抜歯を意味します。(先天欠如歯が存在するため前歯を抜歯した場合や、片顎の小臼歯抜歯も含みます。)
また「非抜歯」は小臼歯非抜歯を意味します。第二、あるいは第三大臼歯のみを抜歯した場合は非抜歯としてください。

第1回:抜歯 非抜歯に関するアンケート

全ての患者さんに非抜歯で矯正治療が可能ですか?

回答:いいえ

【回答に対するコメント
生体には、生体として存在し続けるためのシステムがある。
そのシステムは人知の及ばない領域にあり、感性に委ねられる。
どこまでを矯正治療というかによって回答は異なるが、生体のシステムに適った治療を行なおうとすれば、日本人の症例では、抜歯を選択せざるを得ない症例は多い。

1で「いいえ」とお答えになった先生にお聞きします。
将来矯正学が発展、進歩したとしたら、すべての患者さんに非抜歯治療が可能になると可能性はありますか?

回答:いいえ

【回答に対するコメント
現在の物理的な外力を利用した治療法の中では不可能と思う。

永久歯列期の患者さんに対する矯正治療開始にあたり、抜歯が必要と診断した患者さんの割合(2010年)はどのくらいですか?

回答:60%〜90%未満

【回答に対するコメント
永久歯列期症例の約7割が抜歯。
非抜歯症例のうち7割くらいが2nd phaseの治療、残りは下突咬合の治療。

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