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さとし矯正歯科クリニック

埼玉県 志木市 本町5-24-6 木下ビル3F

初診相談・ご相談専用:050-3542-5542

JBO認定 歯科矯正専門医

  • 山口 賢

山口 賢(やまぐち さとし)

  • 2010年 JBO認定歯科矯正専門医認定
  • 1992年 明海大学卒業
  • 1997年 明海大学大学院歯学研究科歯学専攻修了
  • さとし矯正歯科クリニック在籍(2001年より勤務)

皆さんへのメッセージ
患者様が治療を終えられたときの笑顔が私にとって一番の喜びです。治療期間中も患者様と一緒に、楽しくゴールを目指して頑張っていけたらと思います。あなたも素敵な歯並びを目指して一緒に頑張りませんか?まずはお気軽にご相談ください。(初診相談無料となっております。)また、何かご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお尋ねください。スタッフ一同ご来院をお待ちしております。

その他の経歴
1992年 明海大学歯学部歯科矯正学講座入局
1993年 明海大学大学院歯学研究科入学
1997年 明海大学大学院歯学研究科修了 博士(歯学)
1997年 明海大学歯学部歯科矯正学講座入局
2001年 明海大学歯学部歯科矯正学講座退任
2001年 明海大学歯学部歯科矯正学講座助教(非常勤)
2001年 さとし矯正歯科クリニック 開業

ガイドラインアンケート調査

以下の設問にお答えください。
質問に回答ができない場合には、無回答にチェックしてください。
なお以下文章中の「抜歯」は基本的に小臼歯抜歯を意味します。(先天欠如歯が存在するため前歯を抜歯した場合や、片顎の小臼歯抜歯も含みます。)
また「非抜歯」は小臼歯非抜歯を意味します。第二、あるいは第三大臼歯のみを抜歯した場合は非抜歯としてください。

第1回:抜歯 非抜歯に関するアンケート

全ての患者さんに非抜歯で矯正治療が可能ですか?

回答:いいえ

【回答に対するコメント
顎の大きさと歯の大きさのバランスに不調和がある場合には、顎の大きさに見合った歯の数に減らす必要性があります。仮に歯の数を減らさずとも、そのバランスを無視した上で、でこぼこの歯を単に並べることは可能ではありますが、その際には前歯の突出や奥歯が側方に著しく傾斜した歯列となり、結果的に(1)歯の負担が強くなるなどのために逆に歯の寿命が短くなる。(2)きちんと咬めなくなる。(3)前歯が突出し、口が閉じにくい、あるいは口元の突出が治療以前よりももっと強くなる。などの弊害が生じることがあります。
ただ単にでこぼこを並べるということでなく、前述の問題を起こさせずに「適切な矯正治療」を行うには、抜歯を必要とすることがあります。

1で「いいえ」とお答えになった先生にお聞きします。
将来矯正学が発展、進歩したとしたら、すべての患者さんに非抜歯治療が可能になると可能性はありますか?

回答:いいえ

【回答に対するコメント
特に日本人は欧米人に比べ顎の奥行きがなく、前歯の突出が強いケースが多く、また顎の大きさと歯の大きさのバランスに不調和があるケースが多く見受けられます。この状態は矯正装置の種類やテクニックの違いにより変わるものではありません。
また人類学的な観点からも、現代人は以前よりも歯のサイズが増加傾向にあるのにもかかわらず顎の奥行きが少なくなる傾向があり、今後ますます顎の大きさと歯の大きさの不調和が著しくなることも推測され、むしろ非抜歯治療が困難となるケースが増加する可能性のほうがあると考えます。

永久歯列期の患者さんに対する矯正治療開始にあたり、抜歯が必要と診断した患者さんの割合(2010年)はどのくらいですか?

回答:60%〜90%未満

【回答に対するコメント
全体のおおよそ80%で抜歯が必要と診断しました。

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