カマクラデントフェイシャルオーソピディクス山本歯科・矯正
神奈川県鎌倉市小町1-5-21 森ビル3F
医院オフィシャルサイト:http://dentfaco.jp
初診相談・ご相談専用:050-3155-4916

- 山本 一宏

山本 一宏(やまもと かずひろ)
- 1978年 松本歯科大学卒業
- カマクラデントフェイシャルオーソピディクス山本歯科・矯正在籍
ガイドラインアンケート調査
以下の設問にお答えください。
質問に回答ができない場合には、無回答にチェックしてください。
なお以下文章中の「抜歯」は基本的に小臼歯抜歯を意味します。(先天欠如歯が存在するため前歯を抜歯した場合や、片顎の小臼歯抜歯も含みます。)
また「非抜歯」は小臼歯非抜歯を意味します。第二、あるいは第三大臼歯のみを抜歯した場合は非抜歯としてください。
第1回:抜歯 非抜歯に関するアンケート
全ての患者さんに非抜歯で矯正治療が可能ですか?
回答:いいえ
【回答に対するコメント】
非抜歯治療イコール歯列の拡大を意味します.大きな口や顔は褒め言葉でありません.非抜歯治療の本をだし,全国の小学校に配布してしまった先生の患者をセカンドオピニオンで拝見したことがありましたが,バケツのように大きな口,猿やカッパを思わせる口元,リテーナーも生涯使用を命じられたとききました.これらは,歯科矯正学の目標である,機能・安定性・審美性のどのひとつが欠けても成功したとはいえないという命題に悖ります.
1で「いいえ」とお答えになった先生にお聞きします。
将来矯正学が発展、進歩したとしたら、すべての患者さんに非抜歯治療が可能になると可能性はありますか?
回答:いいえ
【回答に対するコメント】
遺伝子の調節がかかり,第一小臼歯の先天性欠如が成就しない限り,不可能であると思われます.
永久歯列期の患者さんに対する矯正治療開始にあたり、抜歯が必要と診断した患者さんの割合(2010年)はどのくらいですか?
回答:60%〜90%未満
【回答に対するコメント】
雑種民族で構成される我が国やアメリカ合衆国では,ディスクレパンシーも強く,また,昨今の咬まない風潮も手伝っているため,抜歯の確率は,当然高くなると思います.
