
- 秋山 真人

秋山 真人(あきやま まひと)
- 1999年 日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
- ひたちの矯正歯科医院在籍
ガイドラインアンケート調査
以下の設問にお答えください。
質問に回答ができない場合には、無回答にチェックしてください。
なお以下文章中の「抜歯」は基本的に小臼歯抜歯を意味します。(先天欠如歯が存在するため前歯を抜歯した場合や、片顎の小臼歯抜歯も含みます。)
また「非抜歯」は小臼歯非抜歯を意味します。第二、あるいは第三大臼歯のみを抜歯した場合は非抜歯としてください。
第1回:抜歯 非抜歯に関するアンケート
全ての患者さんに非抜歯で矯正治療が可能ですか?
回答:いいえ
【回答に対するコメント】
不可能だと思います。
デコボコを改善するだけならば可能でしょうが、歯列と軟組織の調和や口元、歯軸、最後方臼歯の状態、動的治療後の歯列の安定性を考慮すると小臼歯抜歯ケースが必然的に多くなると思います。
1で「いいえ」とお答えになった先生にお聞きします。
将来矯正学が発展、進歩したとしたら、すべての患者さんに非抜歯治療が可能になると可能性はありますか?
回答:いいえ
【回答に対するコメント】
顎骨や歯の大きさ、歯の本数が変わらない限りそれは不可能だと思います。
矯正材料の質が向上しようとそれが可能になるとは思いません。
永久歯列期の患者さんに対する矯正治療開始にあたり、抜歯が必要と診断した患者さんの割合(2010年)はどのくらいですか?
回答:90%以上
【回答に対するコメント】
9割の方が小臼歯抜歯を行ったほうが良いという結果になりました。