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おおの矯正歯科医院

長野県 上田市 上田原688-1

初診相談・ご相談専用:050-3542-5506

JBO認定 歯科矯正専門医

  • 大野 秀徳

大野 秀徳(おおの ひでのり)

  • 2005年 JBO認定歯科矯正専門医認定
  • 1990年 新潟大学卒業
  • おおの矯正歯科医院在籍(1998年より勤務)

皆さんへのメッセージ
【患者さんへのメッセージ】
お一人お一人に合った説明をしております。説明不足で不明な点がありましたら、どんな細かなことでもお聞きください。”納得していただく”ことが何より大切と考えております。

【自己紹介】
スポーツが好きで、とにかく体を動かしています。農業をしたり、自宅をつくったり、薪ストーブ用の薪を集めたり、興味のあることをとにかくやってみたい性格です。お気に入りは、田舎暮らしにはピッタリな軽トラです。

その他の経歴
1990年〜1998年 新潟大学歯学部矯正学教室
1990年〜1998年 沢矯正歯科医院勤務

ガイドラインアンケート調査

以下の設問にお答えください。
質問に回答ができない場合には、無回答にチェックしてください。
なお以下文章中の「抜歯」は基本的に小臼歯抜歯を意味します。(先天欠如歯が存在するため前歯を抜歯した場合や、片顎の小臼歯抜歯も含みます。)
また「非抜歯」は小臼歯非抜歯を意味します。第二、あるいは第三大臼歯のみを抜歯した場合は非抜歯としてください。

第1回:抜歯 非抜歯に関するアンケート

全ての患者さんに非抜歯で矯正治療が可能ですか?

回答:いいえ

【回答に対するコメント
歯の大きさや顎の大きさ、形は、患者さんひとりひとりまったく異なるため、すべての患者さんに同じ治療方針で(すべて非抜歯で)治療をすることは不可能です。
矯正治療は「悪いものを治す」という治療ではなく、まったく新しい状態を創るという治療です。よって治療開始前には治療目標を明確に定め、治療目標に到達するために抜歯が必要か不要かを判断します。すべて非抜歯で治療が可能という先生の治療は、歯を抜かないで歯を整列させることが治療目標になっています。歯を並べるだけなら歯を抜かないでも治療可能かもしれません。しかし治療後に上顎と下顎の歯がきちんと咬み合わさらなかったり、顔貌と調和した安定した状態を達成できないならば、その治療は矯正治療とは言えません。

1で「いいえ」とお答えになった先生にお聞きします。
将来矯正学が発展、進歩したとしたら、すべての患者さんに非抜歯治療が可能になると可能性はありますか?

回答:いいえ

【回答に対するコメント
矯正治療がどんなに進歩しても、歯の大きさや歯槽骨、骨格、生体の反応を変えることができない以上、すべての患者さんに非抜歯で矯正治療が可能になるとは考えられません。矯正治療に使う装置は、あくまでも歯科医師の技量を歯に伝えるための装置であり、矯正装置が勝手に直してくれるわけではありません。よって矯正学が進歩しても、どんな装置が開発されても、矯正治療の本質は不変ですので、将来すべての患者さんに非抜歯治療が可能になる可能性はゼロと考えます。

永久歯列期の患者さんに対する矯正治療開始にあたり、抜歯が必要と診断した患者さんの割合(2010年)はどのくらいですか?

回答:90%以上

【回答に対するコメント
非抜歯で治療可能な患者さんは、矯正専門医以外の先生が矯正治療をしている可能性が高いと思います。矯正専門医が治療する患者さんの多くは、非常に治療の難易度の高い患者さんに感じます。当院も同様ですので、抜歯をして治療する患者さんの割合が高くなります。
また混合歯列期の治療(早期治療)を行い、その後良好な状態が維持され、永久歯列期の治療が不要になる患者さんもいます。そのような患者さんはこの統計に入っていません。
抜歯で治療をする患者さんの割合が高いからといって、なんでもかんでも抜歯をしているという誤解をされる可能性がありますが、そうではありません。抜歯しないでも良好な治療結果を提供できるならば、もちろん抜歯はしません。

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