認定機構JBO

100症例の治療リストを基に厳しい審査を行い、専門医を認定しています。

JBOの目的

特定非営利活動法人日本歯科矯正専門医認定機構(The Japanise Board of Orthodontics/JBO)は、一般社団法人日本矯正歯科協会(JIO)より委託を受け、患者さんが安心と信頼をもって歯科矯正治療を委ねられる歯科矯正医を認定・育成するために、歯科矯正医療における臨床技術を高め、保持すること、および矯正学の進歩・発展に寄与し、社会の発展に貢献することを目的として設立されました。
JBO独自に矯正医としてあるべき臨床能力レベルを設定し、一定レベル以上の矯正臨床の質を恒常的に提供できる歯科矯正医の知識と臨床能力を評価し認定するとともに、認定登録の更新を通してJBO認定歯科矯正専門医の再評価も行っています。

矯正専門医認定制度

審査にあたっては、非常に厳しい基準を設け(矯正治療経験100症例以上など)、矯正の臨床経験と治療実績を重視し、高い技術レベルでの認定をおこなっています。「JBOの認定専門医である」ことは、患者さんから見て、豊富な矯正治療経験があり確かな技術を持つ医師の目安として頂けるものと思っています。

< 認定証 >
認定証
< 認定プレート >
認定プレート

矯正専門医の育成・教育活動(JAO)

JAO

矯正臨床に関する人材を育成・教育するために、学術研究や情報の提供をおこなっています。歯科矯正に関する学術会議や研修会の開催、機関誌の発行などを行うことにより、臨床技術の向上、歯科矯正学の発展に努めています。

育成・教育活動については、NPO法人 日本歯科矯正専門医教育機構(JAO/The Japanese Academy of Orthodontics)、JIOの指導医および臨床指導医が行っています。

より良い矯正歯科の環境作り(JSO)

JBO認定歯科矯正専門医の有志が日本歯科矯正専門医学会(JSO/Japanese society of orthodontists)を設立し、患者さんへの情報発信を行うとともに、歯科医師や他団体の矯正歯科専門医に対しても働きかけ、患者さんに最良の矯正治療を提供するための活動を行っています。

【JSOの活動】

  1. 矯正歯科に関する正確な情報発信
  2. 矯正治療に関するガイドライン作成
  3. 矯正歯科の環境を良くする取り組み